CBT方式導入による影響

2020/09/25
 
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コンピュータ上で回答するテストです

ITパスポートの試験は、CBT方式で問題が出題されます。
典型的なペーパーテスト方式だったのは決して大昔のことではありませんが、今となってはもうかなり前のことに感じられるほど。

それくらいCBT方式のおかげで、ITパスポートは受けやすい試験になりました。

試験の開催頻度が大幅に増えた

ITパスポートはCBT方式になって以来、試験の開催頻度がそれまでと比べようもないくらい高くなっています。

いったん試験が終わると、次の試験まで数ヶ月から1年も待たされるようなことはなくなりました。

資格の試験といえば、受験志願者にとって「その試験のことをいつ知ったか」そこによって、運命がけっこう分かれてしまうもの。

1年に1回の試験だったら、「その資格がよさそうだと聞いて、自分でも受けてみようかと思ったのに、試験が終わったのが先月だった」なんてことはけっこうありがちなことです。

ITパスポートだったら現在は、そんながっかりするパターンにははまらないですね。

筆記用具を一切使わないので負担が少ない

それにCBT方式だったら、鉛筆やシャープペンシル、消しゴムのような一般の筆記用具を用いません
これは、想像以上に負担を軽減してくれますね。

試験を開催する側も楽ですが、試験を受けに行く側も楽になります。

手を動かして回答を記入するという作業は、総合すると思いのほか時間と体力を要してしまいます。書き損じたときの修正にしたってその点は変わりません。

CBTに慣れておく必要あり

しかしCBTなら、それらのデメリットはまとめて解消されますね。
ITパスポートの試験は、受けやすくなっているといえるのですから、やはり受けないのはもったいないでしょう。

もうひとつ大事なことは、CBT方式の受験様式に慣れていくこと。それは決してたいへんなことではありませんから、心配は無用です。

通信講座などでアドバイスを受けながら、準備していくのが吉でしょう。

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