ITパスポートの試験は申し込みが手早く終わります

ITパスポートの試験は、開始当初と現在ではあらゆる点で変わっています。それはよそのページで説明しているように、CBT方式にシフトしたことが大きいでしょう。

ITパスポート試験の申し込み方法は、現在のITの潮流を体現したような手続きとなっています。ではどう申し込みすればよいのでしょうか? 現在は、基本的にインターネットを介して申し込み手続きの全部が片付きます。ITパスポート試験の出願者向けの公式サイトがつくられていますから、そこにアクセスすることが第一にやるべきこと。

ユニークな点は、各出願者にそれぞれ、個別のIDを発行することでしょうか。このIDは原則として好きなように選べます(もちろん無制限ではありませんが)。画面上で手続きが完了すると、自己のメールアドレスにそのIDと一緒に仮のパスワードと次にアクセスする画面のURLが送信されます。その後は、誘導されたサイトから自己の個人情報等や希望する受験時の内容(日時等)を入力・選択します。

最後に受験料の支払い方を決めたり、受験票の発行手続きを行ったりして申し込みが完了します。ちなみに受験料はかなり安くて5000円前後。10代でも、簡単に用意できそうな金額ですね。

ITパスポート試験当日になったら、指定の会場にその受験票を持って向かいます。会場には当然、CBTのために用意された端末がありますから、それに向かって解答を繰り返すことになりますね。