ITパスポートを低年齢者が受けるとしたら

ITパスポートの勉強内容は、現代の日本社会で生活する私たちすべてにとって非常にためになります。実際に受験生の年齢を見ても、あらゆる世代が受けていることがわかります。なにしろ、ここ数年の合格者の平均年齢はアラサーくらいだといわれていますが、最高齢者は例年70歳を超えています。そして最年少者となると例年12~13歳、ときには10歳という記録まであります。

たった今最年少合格者のことを持ち出したばかりですが、ITパスポートは、前のページで書いているように未成年者にとっても非常に意味のある資格です。さすがに10~13歳くらいからもう合格を目指して勉強する必要はないでしょうが。しかし、15歳以上になったら受験を検討するのもよいでしょう。

ではそれくらいの年齢になったら、どうやって勉強したらいいでしょうか。これはやはり、大人の受験者と同じで通信を使うことがベストでしょう。
高校生くらいの年齢になると、勉強も部活動もだんだんと専門的になります。毎日多忙な高校生活を送るわけです。そんな中でITパスポートの勉強を急に強いられるとなると挫折しかねません。しかし通信であれば、まとまったカリキュラムが用意されますし、通学するやり方と違って自宅で勉強できますから、やりやすくなるのです。

それに、最近のITパスポートの通信講座を提供している教育事業者の中には、そのほかにも通信講座を、たとえば大学受験の講座をやっているところが増えている模様ですね。つまり、ITパスポートと同じシステムで、大学受験科目の勉強も合わせて行うチャンスだって出てくるのです。