これからITパスポートを受ける人のために

IT知識の基礎力を証明できる資格です

このサイトはあなたがITパスポートについて知りたいであろう疑問を解決していくことを目的としています。

主な内容は、ITパスポートの試験について、勉強法について、学習方法についてなど合格することにフォーカスを充てています。
その中であなたが、知りたいと思うことを解説していきます。

ITパスポートは、誕生して間もない資格です。そのため、疑問に思うことが多々あると思います。

しかし、現在では、少しずつ知名度が上がり、毎回5万人以上の受験者が集まるようになりました。
ただ、実際にITパスポートとはどのような資格なのか具体的に説明できる方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

ITパスポートは、初級シスアドの廃止に伴い誕生した資格で、主にITの基礎知識を身に付けることが出来ます。

パソコンの構造やITを使っての企業戦略、そしてシステムの構築などについてです。

このITパスポートの知識を知っているだけで、どの企業でも通用するITの基礎知識を学ぶ事で出来ます。

ITパスポートの知識は”当たり前”に

あなたもご存知のように、各企業ではIT化は当たり前になっています。
ITなくしては、企業運営がままならないのが現実です。

さらに現在では各家庭や個人までもがパソコンや携帯でインターネットを使うのが日常茶飯事になっており、これからの時代ITパスポートの知識は必要不可欠といっても過言ではありません。

そして、その事をこのサイトで学ぶ事が出来ます。

是非このサイトをきっかにITパスポートの試験に挑戦してほしいと思います。
社会人として生きてといくなら、必ずどこで役に立つ知識が身に付きます。

2012年以後に受ける人のために

ITパスポートの試験は、2012年度から、例外を除いて原則としてCBT方式で受けないといけません。

つまり、2012年からのITパスポートの受験者は、去年までの受験者とはぜんぜん違う受け方なんです。
受け方が変わるだけだったらいいですけど、あいにくとそうじゃないんですよね。

たとえば、2012年に入ってからITパスポートのCBTによる試験がまだいっぱい行われたわけじゃないですけど、去年11月の、CBTとしてはいちおう第1回目の試験のときは、合格率が56.4パーセントもありました。

しかし12月には41.9パーセントに落ちちゃいました・・・これは、ペーパーテストだった時代と比べてもかなり低い数値です。

2012年度のITパスポート試験を振り返っても、1月は42.3パーセント、2月は43.0パーセントと、いまいちの合格率じゃないでしょうか。
年間で合計すると、合格率はこうなります。

 

受験者

合格者

合格率

2012年

62848名

25796名

41.0%

2013年秋

67326名

32064名

47.6%

2014年春

71464名

34215名

47.9%

回答方法が変わると難しく感じることも

実際に、CBT方式の試験を受けた人たちの感想を聞いてみたら、難しいという声があるそうです。
僕の弟も受けたんですけど、「試験のやり方が変わっただけかと思ったら、内容を深く理解してくることが大前提になったと思う」といってました。

まあこれからITパスポート試験がどんどん行われるわけで、そのうち合格率が上がっていく可能性がゼロだとはいえません。

でも、去年までの常識にとらわれたまま受けに行くのは間違いでしょう(去年までの情報だけをキャッチして、簡単だと思ったまま受けに行く人が絶対に巷にはいっぱいいる気がするんですけどね・・・)。
たぶんそれは時間の無駄です。

CBT方式での回答に慣れておきましょう

だいたい、ほとんどの人たちはCBT方式に慣れていないでしょう。

ペーパーテストだったら誰でも経験済みですけど、CBT方式で何10分も試験を受けていると、無性に疲れてきたり集中できなくなってきたりするんですよ。

僕は、ITパスポートの試験はCBTになる前に合格してますけど、それとは違う目的でCBTがどんなものか体験したことがあるんでよくわかるんです。

たぶん、「CBTに変わってしまったから」というだけで、うまく解答できなくてITパスポートに落ちる人がまだいっぱいいるだろうと思います。

慣れていない人たちは、IPAのサイトの疑似体験ソフトを使ったりして、慣れておいてからITパスポート試験に臨んだほうがいいと思いますよ。