ITパスポートの勉強法を考える

ITパスポートの勉強法を知りたがっている人がこんなにいるとは思わなかったです。

ITパスポートは、社会に出る登竜門?のような資格になっている気がします。
ITパスポートは、IT社会である今の日本社会に、学生やフリーター(あと、ニートwww)が社会人デビューする日を迎える前の日までに、絶対にとっておいたほうがいい資格だと思うんですよ。

あ、でもITパスポートは、社会人デビューする世代や、社会人になってから浅い世代だけが受けたほうがいい試験でもないと思います。
もうとっくに社会人になっちゃってる世代でも、ITの資格や情報処理の資格にぜんぜんなじみがない人だったら受験して合格しておくに越したことはないでしょう(ITパスポートは正しい勉強法にのっとって取り組むだけでもすごく有意義ですしね)。
英語のスキルと並んで、ITのスキルは今ではたいていの労働環境で役に立つ可能性が高いし、しかもITパスポートは、一般の仕事場で必要になってくる頻度の高い知識をテストする試験でもあるから、ITの全般的な基礎知識を自然と見につけることができるというメリットがあるんです!

ITパスポートは、試験も勉強法も、両方ともそんなに難しいとは思えないですね。
最初は私も、いいITパスポートの勉強法がわからなくて、なかなか打ち込めなかったときがありましたから、ITパスポートの勉強がなかなか進まなくてイライラしちゃう人たちの気持ちはよくわかるんです。
だけど、受かってしまったらもう、ITパスポートが難しい資格試験だとは思えなくなってくるし、ITパスポートの勉強法もあまり難しいとは感じられなくなってくるんですよね。

ITパスポートは、もとからパソコンやインターネットの接続や設定に慣れ親しんできているような人だったら苦労しないで勉強に打ち込めるでしょう。
でもそうでもない人たち、普段はネトゲーや動画を楽しんだりする程度の人たちだったら、どうなるだろう?
専門用語が、テキストを開いたときに目にわっと飛び込んでくるのに閉口するかもしれないですかね。
そういう人たちにこそ、ITパスポートの勉強法の道筋を誰かが見つけてあげたほうがいいと思う。

そこで、ITに関して情報弱者な人たちをターゲットにしてこのサイトを書いていこうと思います。
ITパスポートの受験に興味のある人、特にどんな勉強法にしたらいいのかわからなくて迷っている人に読んでほしいですね。

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